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MODIPHI

プレスリリース

Facebook、Twitter、mixiなどのユーザーアカウントを横断できる マルチソーシャルコメントシステム「MODIPHIコメント(β)」テスト運用を開始、10月の正式稼働を目指す

News Release
2011年9月13日

株式会社モディファイ

Facebook、Twitter、mixiなどのユーザーアカウントを横断できるマルチソーシャルコメントシステム
「MODIPHIコメント(β)」テスト運用を開始、10月の正式稼働を目指す
〜国内最大のSNSであるmixiにも対応〜

2011年9月13日、株式会社モディファイ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 小川浩、以下 モディファイ)は、複数のソーシャルメディアのユーザーアカウントでログインし、コメントを残すことができる、マルチソーシャルコメントシステム「MODIPHIコメント(β)powered by PATRIOT」(以下MODIPHIコメント)を発表いたしました。
MODIPHIコメントは、現時点では代表的なSNSである Facebook、mixi、Twitter、Yahoo!Japan ID、Google など、OAuth認証をサポートするSNSからの認証情報を利用してコメントを投稿することができます。さらに、MODIPHIコメント上で投稿した内容を、そのまま自分のFacebook、mixi、Twitterの3つのSNSに対して同時投稿することが可能です。

今回公開されたMODIPHIコメントの主な機能は以下の通りです。
● Facebook、mixi、Twitter、Yahoo!Japan ID、Google など、OAuth認証あるいはOpenIDをサポートするサービスの、ユーザーアカウントでコメントの投稿が可能
●コメントだけでなく、「good!」ボタンによるワンクリック評価が可能
● コメントはMODIPHIコメント上だけでなく、Facebookやmixボイス、Twitterに元記事情報とともに投稿される(クチコミの拡散)
●「good!」ボタンのクリックはFacebookでは「いいね!」mixiではmixiボイスのイイネ、TwitterではQTとして投稿される
●同時ログインしているFacebook、mixi、Twitterの自分のアカウントにも投稿が可能

MODIPHIコメントの利用例は以下のサイトの画像サムネイルをクリックしてご確認ください。
http://r.sm3.jp/2zIV

モディファイのCEOである小川浩は以下のようにコメントしています。
「MODIPHIコメントは、モディファイが開発したソーシャルコメントプラグイン『PATRIOT』をベースに開発されており、PCおよびiPhoneなどのスマートフォンでの利用を想定しています。モディファイではソーシャルメディアへの投稿管理を司るSM3と、複数のソーシャルメディアアカウントをアグリゲートするPATRIOTの開発にフォーカスしていますが、SM3はYahoo!ショッピングとの連携を軸としたソーシャルコマース支援プラットフォームへと進化し始めました。PATRIOTはメディアやECが自社のサイトをソーシャル化するための支援プラットフォームであると認識しています。」

モディファイはソーシャルメディアやモバイルに最適化したWebアプリケーションを開発するソーシャルテクノロジーベンチャーです。
2010年7月1日より、国内最大手のネット広告代理店である株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:鉢嶺登、証券コード2389、以下オプト)のグループ企業として再始動しております。オプトグループとして、ソーシャルメディアマーケティングに関わるさまざまな技術開発を行うと同時に、オリジナルブランドによるソーシャルメディアサービスの企画・開発・提供をしてまいります。

■本リリースについてのお問い合わせ先
株式会社モディファイ http://www.modiphi.com/
東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル
Tel:03-5745-3939
担当 尾島早織(press@modiphi.com
その他のお問い合わせは以下のコンタクトフォームにてお願いいたします。
http://www.modiphi.com/contact/


以 上

2011年09月13日 火曜日

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