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MODIPHI

CEO

写真: 小川浩
小川浩 | Hiro Ogawa
CEO兼クリエイティブディレクター

鉄鋼専門商社の東南アジア貿易担当としてキャリアをスタートさせた小川は、1996年9月にマレーシアのクアラルンプール駐在中に独立し、シンガポールの華人企業などの資本を受け、日本語PC通販事業を手がけるベンチャー企業を設立します。同時に、マレーシア、シンガポール、香港に拠点を置き、IT事業での活動を開始しました。
97年には日本語によるアジア情報ポータル「ポータルアジア」を開設。その後、99年に日本語と英語のバイリンガル型SNS「Xaque.com」を公開し、フリーメールサービスや、アンケートに回答すると回答内容を分析して、嗜好や性格が類似する新たな友人を紹介するという革新的なサービスの提供をしています。
2000年からは日本に活動の拠点を移し、株式会社日立製作所のコラボレーションウェア事業「Boxer」のプロデュースを行い、イントラブログシステム「Boxerblog」社内RSSリーダー「Sonar」などを手がけました。

さらに2005年1月よりサイボウズにてCybozu.netの立ち上げに参画。 さらに2006年1月には一般公開型のRSSサービス「feedpath」の基本設計からブランディング戦略の立案を行い、フィードパス株式会社のCOOとして経営にも携わります。
2006年12月にフィードパスからの劇的な離脱をしたのち、ベンチャーキャピタルとしてユニークな活動を行う株式会社サンブリッジのEIR(客員起業家制度)を活用し、RSSフィードの効率的な活用を行うためのプラットフォーム「Modiphi」をベースとした事業の推進者として新たなスタートを切ることになります。そして、2008年1月、サンブリッジからのスピンオフベンチャーとして株式会社モディファイを設立し、21世紀のインターネットビジネスを変える革命的な事業の成長を目指しているのです。

小川は、アントレプレナー(起業家)であると同時に、IT業界の新しい流れを予言するヴィジョナリストでありエバンジェリストです。SNSの原型となるサービス、ビジネスブログやWeb2.0ブームの到来をいち早く察知し、自身のBlogや著書、あるいは数えきれないほど多くの講演を通じて、積極的に情報公開をしています。『ソーシャルメディアマーケティング』(ソフトバンククリエイティブ)、『仕事で使える! Twitter超入門』(青春出版社)、『ビジネスブログブック』(毎日コミュニケーションズ)や『Web2.0Book』(インプレス・ジャパン)などの著作は多くのビジネスパーソンの支持を得ています。

彼は、これまで手がけたすべてのプロジェクトのコードネームやネーミング、ブランディングを自身で行っており、今後もCEOであると同時にクリエイティブ・ディレクターとして、モディファイのブランディングのみならずクライアントのブランド戦略のパートナーとしての活動を続けていくことになります。

メディア用公式プロフィール

東南アジアで商社マンとして活躍したのち、マレーシアのクアラルンプールでネットベンチャーを起業。マレーシア、香港、シンガポールに拠点を広げる。
日本に帰国後、2001年5月から株式会社日立製作所にてWebアプリケーションの開発などに従事し、『Boxerblog』『Sonar』など、イントラブログプロダクトをプロデュース。2005年4月からはサイボウズ株式会社でCybozu.netをプロデュースしたのち、Feedアグリゲーションサービス『feedpath』を考案し、フィードパス株式会社のCOOを務める。
2006年12月に退任、株式会社サンブリッジのEIR(客員起業家制度)を利用し、2008年1月株式会社モディファイを設立。CEOに就任。現在に至る。

早稲田大学オープンカレッジでの講義、Web2.0Expoなど、講演多数。
著書に『ビジネスブログブック』シリーズ(毎日コミュニケーションズ)、『Web2.0Book』(インプレスジャパン)、『仕事で使える!Twitter超入門』(青春出版社)、『ソーシャルメディアマーケティング』(ソフトバンククリエイティブ)などがある。

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