会社概要
モディファイ|MODIPHIとは
株式会社モディファイ(MODIPHI, Inc. 以下モディファイ)は、 2008年1月に設立されたWebアプリケーション開発の専業企業であり、高性能なWebクローラーやAjaxなどのUI(ユーザーインターフェイス)技術などのWeb開発力と、シンプルかつ洗練されたデザイン制作に定評があります。
現在では、RSSフィードや、TwitterやFacebook、mixiやGREEといった世界中のソーシャルメディアのAPIなどの、いわゆるソーシャルテクノロジーを活用した、アイデアあふれるWebアプリケーションの提供と、それらを駆使したマーケティングソリューションの提供を事業の主軸としています。
MODIPHI とは英語のmodify(モディファイ。改良するという意味)の-fyを敢えて-phiに換えることによって作成した造語です。 ますます進化を続けるWebを、さらに一工夫加えることによって改善することを目指すため、この名称を採用しました。 phiはギリシア文字の21番目の文字であるΦでもあり、MODIPHIのロゴはこのΦを模しています。Φはその形状から、パーフェクトバランス(完全なる調和)を表現 する美しい字体であり、MODIPHIというプロダクトが持つ高い理想を表現しています。 MODIPHIでモディファイ=改良するのは、単なるWebの世界にとどまりません。さまざまなテクノロジーとクリエイティビティを活かして、本当にわれわれ全てがリアルの生活の中で、有意義な時間と喜びを共有できる世界を作り出すことを目指しています。
ソーシャルメディアマーケティングへのコミットのためオプトグループに参加
モディファイ(以下、旧モディファイ)は、2010年6月、株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:鉢嶺 登、証券コード2389、以下オプト)に、ソーシャルメディアマーケティング事業を譲渡すると同時に、旧モディファイの全従業員が、オプトが100%出資して設立した子会社である株式会社モディファイ(以下、新モディファイ)にジョインすることを同意いたしました。
ブログやTwitter、SNSなどの登場により、消費者行動は大きく変化し、企業のマーケティング活動においても、それらソーシャルメディアの活用ニーズが高まっています。オプトグループは、新モディファイの設立により、旧モディファイの持つソーシャルメディアマーケティングに関する企画提案力とシステム開発力を生かし、よりクライアントニーズに合致したマーケティング提案を行っていく、としています。
旧モディファイの経営陣からは、代表取締役である小川浩が新モディファイの代表取締役兼CEOに就任することに同意しており、今後も同社の経営の舵取りを行うことになりました。
経営陣
モディファイは、本社を東京都千代田区に置き、現在 12名の従業員が働いております(2010年7月現在)。
モディファイの経営陣は、旧モディファイの創業者兼CEOであった 小川浩(社長兼CEO)、川上明(取締役)、吉田康祐(社外取締役・オプト執行役員)で構成されております。
